スキンケア・ヘアケア製品

ファンデーションと顔色の合わせ方

顔の色と首の色が違うと言うのは日焼けを除いて、ほとんどファンデーションの色が顔色とマッチしていないということが原因です。


まずファンデーションを選ぶ時は肌の色がいちばんわかりやすい耳の下からアゴにかけてのフェイスラインに沿って、ファンデーションをゆっくり伸ばして確認します。(首とフェイスラインとの差が目立たないようにするためです)


まず、一般的に利用される色の選び方は

■色白 ⇒ ピンク
■色黒 ⇒ オークル
■中間 ⇒ ナチュラル

の組み合わせが基本です。
でも、このとおり選んでさて大丈夫かというと、そうではないようですよ!
 

▼色白の人の場合には
ピンク系を選んでしまうと時間が経つにつれて、 ファンデーションの色が浮き出た感じになってしまいます。
薄いベージュを選ぶことによって、1日すっきりした顔でいられます。


▼少し色が黒い人の場合
オークルだけでは、時間が経つとくすんだ感じになり、午後からは疲れたような肌に見えてしまいますよね?!
オークル一色で使わず、うすくオークルをつけてからピンクを上に重ねるとどんよりとなってしまわずに済みます。

▼顔色が黄色味が強い人の場合
ピンクはおすすめです。健康的な肌色に見えますので、オークルを選ぶよりも一段と明るい表情に見えます。


▼中間色の肌色の人の場合
ナチュラルカラーで大丈夫ですが、やはり時間の経過とともに皮脂が分泌されて、その皮脂とファンデーションの油分が混ざり、肌の色が濃く見えてくる感じがしますので、ピンクもしくは薄いベージュ色を化粧直しに使うといいでしょう。


時間の経過と共に明度が落ちていっていることは、自分ではなかなか気づきにくいものですので、この情報をこれからのファンデーション選びの選択肢にも加えて、是非一度試してみてくださいね。


これで、見た目で5歳は若返っちゃいます。


製品に関するQ&A

Q:表示指定成分とは、どんな成分ですか?
A:化粧品は広範囲のユーザーに、長期にわたって日常的にお使いいただくものです。このため消費者保護の観点から、製品の品質や安全性については厳しい基準が設置され、配合される成分は、さまざまなテストを行なった上で安全性が確認されたものが適用されています。


したがって、大多数の方が使用されても何の問題も起こりませんが、ごくまれに、限られた方が特定の成分に対して、アレルギー反応を起こすことがあります。その方々に対するトラブル防止の配慮から設けられた法律が、薬事法第六十四条(直接の容器の記載事項)第四項の「厚生大臣の指定する成分を含有する化粧品にあっては、その成分の名称を表示しなければならない」という条文です。


この条文でいう「厚生大臣の指定する成分」を「表示指定成分」といいます。過去に1度でもアレルギー反応を起こした事例があったものはすべてこれに該当、化粧品メーカーにはその成分の名称を容器に表示することで,アレルギーを起こす可能性のある方に対して、事前の注意を促すことが義務づけられています。


 
Q:防腐剤とはどんな働きをするものですか?
A:化粧品は、肌や髪に保湿成分やエモリエント成分などを補う役割を持っていることから、脂肪酸やアミノ酸、油脂成分など、微生物の栄養源となる成分もいろいろと配合されています。このため、適当な温度と湿気の環境で放置すると、侵入した微生物が繁殖して腐敗することがあります。


その種類によっては毒性を生成するものもあるので、開封後の製品の取り扱いには十分な注意が必要です。


化粧水や乳液などの水溶性の製品、およびシャンプーや浴用製品のように、湿気が多く腐敗しやすい環境でご使用いただく製品については、微生物を殺菌し、腐敗を防ぐ防腐剤を配合しています。
ただし、その選択と配合には特に配慮しており、国の規制を厳守し、安全性が確認された成分を使用しています。


Q天然成分と合成成分の違いについて?
A合成成分は天然成分の中の特定な主要成分を、別の原料を使って大量につくるという点で優れており、天然成分よりも安価に生産でき、供給が安定するというメリットがあります。一方天然成分は主成分の他にいくつもの副成分が含まれており、それらの相乗作用で総合的な効果がもたらされるという利点があります。


Q仕事がら、外出することが多く、日焼けが気になります。効果的な対策は?
A紫外線から肌をまもる日焼けどめクリームを使用することをおすすめします。日焼け止め効果の期待度に応じてSPF数値の低いものから高いものまであります。


基本的にはすべて顔に使える製品です。化粧下地としてもご使用いただけますからファンデーションを塗る直前のUV対策としておすすめです。