●エイジングで変化する髪質

髪にも肌と同じように、加齢による質的な変化が起こります。


男女ともに20~30代をピークに、髪が細く少なくなる傾向が見られますが、これには頭皮全体の衰えが関係しているといわれています。


加齢や体調不良などによって、毛細血管から毛乳頭に栄養が送られにくくなるからです。


しかも、毛根を支える頭皮の弾力が少しずつ失われ、髪を育む環境が悪化します。


その結果、ヘアサイクルが乱れて髪の寿命が短くなるのです。