乾燥は肌荒れや小ジワの原因に
肌は水分を保持することで、潤いのあるなめらかな状態を保っています。
ですから、乾燥は素肌にとっては大敵。
冬の乾いた空気や紫外線、冷暖房による影響、新陳代謝機能の低下などによって水分が保たれず、角質層の保水力が維持できなくなると、カサついたり、肌荒れが起こるようになります。
正常な角質層の組織は整然と並んでいますが、乾燥した組織は反り返り、表面がカサカサな状態になるのです。
カサつきはシワの原因にもなり、肌荒れはさまざまなトラブルを引き起こします。いかに乾燥を防ぐか、これが、スキンケアの最も大切なポイントなのです。

●シワは主に2種類に分類されます
シワは無表情の時にある深いシワと笑ったときにできるような表情ジワの2種類があるとドクターシーラボ研究室の相澤先生はいわれます。
だから対処もまったく違ってくるわけです。
無表情のときにもある「ほうれい線」や「眉間の深いシワ」は、なかなかとることができないので、「ヒアルロン酸」を注射で注入して、内側からシワを膨らます施術が必要になります。
もうひとつの、笑ったときにできるような目尻や額の表情ジワには「ボトックス注射」が有効です。
目尻などのシワは筋肉を動かしたときにできるシワなので、筋肉の働きを抑制するボトックスを直接シワに注射することで、筋肉の働きを抑えて、肌がパーンと張った感じになり、表情ジワを解決してくれます。
とは言っても、美容外科に行くとなると「施術代」で悩みます。
1回あたりの施術代金は安くても3万円以上といわれます。
「ボトックス注射」のメカニズムを化粧品に応用

この「ボトックス注射」から、ヒントを得て開発された商品がドクターシーラボの3Dディープボトリウムプレミアムリフト
です。毎日のスキンケアで、表情ジワに高い効果ができるのです。
表情ジワをそのまま放っておくと、じっとしていても刻まれる深いシワへ発展するので、早めにきっちりケアをしましょう。